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お久しぶりです!
今日は相方からいいラュースを教えてもらったので、その記事のURLを貼りたいと思います。

失明ラットが視覚回復 東北大、藻の遺伝子で


以下抜粋

 富田准教授は、光を感じる網膜の視細胞が障害を受けてしまう網膜色素変性症などで失明した人の視力回復治療につながる可能性があるとした。

 研究グループは、緑藻に光を感じる遺伝子があることに着目。この遺伝子を組み込んだラットを失明させて実験した結果、ものの動きや色の濃淡の判別などで正常なラットとほぼ同等の視覚を取り戻したという。



これは凄いと思いました!
本当に実用化されると良いですね。
私も期待して待ちたいと思います!
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以前お知らせした目の病気についてですが、病名がわかりましたので、報告します。
(以前の更新では「来週検査」とありますが、「さ来週」の間違いでした。うっかり勘違い)

「黄斑ジストロフィー」
これが私の目の病気です。

黄斑は網膜の中心部にあり、ものを見るときに最も大切な働きをします
黄斑ジストロフィーは、その黄斑が変性・萎縮する病気です。


[目の病気、今後の執筆活動への影響]の続きを読む



まず最初に、北陸本専に参加できず、もし当日スペースに来られた方がいらしたら、申し訳なく思います。
少し込み入った事情がありまして、今日はその事について少し触れようと思います。
もしかしたら、それが夏コミの新刊にも影響が出てしまう可能性があるもので。

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昨日、大学病院で目の検査をしてきました。
丸一日かけて色んな検査をしたのですが、それでもまだ全ての検査が終わらず、続きは来週に。
来週の検査を経て、ようやく診断結果を出せるとお医者さんに説明を受けました。

今現在分かっているのは、

・網膜の真ん中の奥が傷つく病気らしい
・何年も定期検査をして、病気の進行を見るらしい
・暗い所が見づらい
・視界の真ん中が見づらい

こんな感じのようです。
自分が想像していた以上に悪い状況のようで、でも検査が来週という辺り、急を要する程深刻でもなさそうです。
更に詳しい事は、診断結果が出てからまたお知らせしたいと思います。


こんな状況なので、後日の治療内容によっては、新刊が危ういかもしれません。
はよから諦めるつもりはないですが、治療最優先で動きたいので、こういう可能性があるという事で何卒ご理解いただけたら有り難く思います。
最悪、参加を棄権する可能性もあるかもしれません。
今後の執筆活動そのものについても、検査の結果次第という感じです。

てか、本当は新刊どうこうとか言ってる場合じゃないのかもしれんwww
でも、描きたいもんは描きたいんだよなー。

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そして、菊氏と合同で出す予定だったドロリン本も、菊氏の体調不良や私の事情が重なった事により、発行を延期したいと思います。
発効日は未定という事で何卒ご了承下さい。
お互いの状況を見ながら、スケジュールを練り直す事になるかと思います。

しかし、今年は私も相棒も本当についてないなぁ。
何か憑いているのか?www


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