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黄斑ジストロフィの患者にとって、何とも歯がゆい悩みというのが
「治療方法も薬もない」
ということ。

特にこの「薬がない」が他の病気との大きな違いで、病院に行っても手ブラで帰されます。
処方箋がないから仕方のないことですが、まぁ何と申しますか・・・寂しい虚しい帰り道です。

しかも、どこに行っても
「治せない病気です」と言われ、
「うちに来られても困る」という顔をされ。
実際「うちに来ても困るんですよね」と言われたこともあり、以来すっかり医者嫌いです。

で、まぁ、ここ最近色々ありまして、7年前に「黄斑ジストロフィ」と診断した金沢大学附属病院へ、進行の具合をみる目的で検査をすることになりました。

結論から言えば、「進行はそんなに進んでない」ということでした。
でも、「そんなに進んでない」右目がこの7年で文字を読めなくなったのは、本当に「そんなに進んでない」ってことになるんですかねぇという個人的疑問。
恐らくもっと進行の早い患者さんを先生は多く診ているから、「そんなに進んでない」という言葉が出てきたのだと思いますが。
でも、患者本人にしてみれば・・・ましてやオタクにとってみれば、

文字が読みづらくなるなんて大打撃ですよ!
大したコトありまくりですよ!


世の中もっと大変な人がいるのだからと諭されることもありますが、患者にとっては「誰かより良い・悪い」の話ではないのです。
「それまで当たり前にできたことができなくなる」ことが、本人にとってどんなに大打撃かということ。
個の視点から考え方を出発しなければ、患者の負担や悩みなど解決できるはずがない、というのが、自分がこの数年で経験して得た自論です。


話がずれましたw

ともあれこの検査の時、大学病院の先生に薦められたのがサンテ ルタックス15というサプリ。
これは加齢黄斑変性の人向けのサプリなのですが、「同じ黄斑に効くものですから、試してみては如何ですか?」ということで、早速病院内のお店でこれを買い、飲み始めました。

  

こういうパッケージの商品です。

効果の方は・・・・


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