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黄斑ジストロフィと診断されて、今年(2014年)の7月で7年になります。
その間、様々なことがありました。
病気の進行のこと、仕事のこと、今まで当たり前にできたことがドンドンできなくなって行くこと。

それで先月、とうとう漫画の仕事を辞める決意をしました。
理由は、「締め切りに間に合うペースで執筆することが難しくなったから」
昨年は1日2頁がやっとでしたが、今は1日1頁も仕上がらない状態。
「今年はたくさん描くぞ」と意気込んでいたのですが、右目の中心暗転が内側に結構侵食されてしまい、今や右目で文字を読むことができません。
(無理矢理読むことはできますが、とても時間がかかるし、だんだん目が痛くなります)

しばらくこの件で悩む日が続き、そしてある日、ぽっきりと心が折れてしまいました。

7年前のブログのログを読むと、描くのを諦める時は自分に負けた時云々と書いてありましたが、まぁ実際その通りになってしまいましたw
執筆作業が思った以上に目に負担がかかり、だんだん描くことが辛くなって、とうとう心がついて行けなくなりました。


こうして、大変無念でありますが、漫画家業から足を洗うこととなりました。
これまで自分の漫画を読んで下さった皆様には、心から感謝申し上げます。



が。


だからと言って、描くことをすっかり辞めてしまう気はこれっぽっちもなく、これからも創作を続けて行こうと考えています。
仕事として描かないだけで、趣味で描いて行く、と。

とは言っても、色々あったのですぐに執筆に入れる心境ではまだないのですがw少しずつ自分のペースで楽しめたら良いなと考えています。

最近はスランプで絵が描けないので、小説にチャレンジしております。
これもまた、7年前に言ってたことの実現ですねw
己の文章力のなさに不貞寝も多いですが、想像を膨らませて作業に没頭することは、媒体が変わっても楽しいことのようです。


この先どうなるかわかりませんが、何か別の仕事を探して生きていくのかなぁと。
何だか暢気な書き方ですがwまぁ、本当に色々あったもので、職探しは現在ドクターストップが掛かっておりまして。
でも、いずれは自分に合う仕事を見つけて、その合間に創作活動をやりたいと考えています。
できることなら手に職つけたいので、それに向けて今は調べたり人に聞いたりする毎日です。
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「オタクが黄斑ジストロフィになりました」は、そのタイトルの通り、黄斑ジストロフィになったオタクが己の萌えを昇華する為に悪戦苦闘したり、他愛無いことを書いたり、時々自分の運命を呪ったりするのが目的のブログです。
いや、余り怖いことを書く気はないのですがw

しかし、できるだけありのままに綴って行きたいと思っています。
しょうもないことでも、その時の自分の状況を書いておいたことが、後々役に立ってることが多々あったので。

また、これまでは漫画の仕事に支障が出るといけないと思って、病気のことを書くことを自粛していたのですが、廃業したことで何も恐れることがなくなりましてw
今まで自粛してきたものも、これからは書いて行きたいと考えています。
だってそれは、同じ病気の人の共感を読んだり、困った時の対処の参考になると思うんですね。

そして、できることなら同じ病気や似たような病気、目を病んでしまって苦労しているオタクさん達の、何らかの励ましのようなブログになれたら良いなぁと考えています。

黄ジ暦7年。
まだペーペーなのか、そろそろ中堅なのか、四天王の中でも最弱なのかわからないですが、よろしければ読んで頂けると嬉しいです。
あ、自分はオタク(腐女子)なので、ブログの話題はソッチ方面が多くなると思いますが、優しい目で見守って頂けると有難いです。

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そうそう。昔のブログの「黄斑ジストロフィに関するログ」を、このブログに持って来ました。
昔のブログlog
とは言っても、昔のブログも今もブログも住所は変わらないんですが。
(再利用です)

随分前の投稿なので、今と温度差激しいですが、こちらも何かの参考になるかもしれないので、時間のある時に目を通して頂けると嬉しいです。


このブログへのリンクは自由になさって下さい。
各記事への直リンクもOKです。
(でも、画像の直リンクはご遠慮下さい)

相互リンクも、同じ(似たような)病気の方や、似たような趣味のブログ様であれば喜んでお受けします。
(余りに趣旨が違うブログ様の場合、お断りさせて頂くことがあります)

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あと大変失礼なお願いで申し訳なのですが、
「深刻な人生相談」
を持ちかけて来ないようによろしくお願いしますw

私も悩み多き患者のひとりなので、人様のことをどうこう言える精神力は持ちあわせておりません。

ですので、気軽な気持ちで「キモオタがまた何か言ってるぞ」ぐらいの気持ちで、このブログに遊びに来て頂ければ幸いです。


今日はサイトいじりやら、旧ブログに新ブログへ引越しした旨やらをお知らせしたりしました。
他にも何かせにゃいかん気がしますが、いっぺんにやっても混乱するので、とりあえず思いついた分だけ。


サイトの方は、「小説置き場」なる項目を追加したのが一番目新しいでしょうか。
(他は余り変化ないです)


小説のことは、旧ブログにも書きましたが、

 漫画を描くことがしんどくなってしまった
 ↓
 でも創作したい!
 ↓
 そうだ、小説書こう!


という経緯で執筆を決意した次第です。


小説の内容は、今更のPSOです。(PSO2に非ず)
数年前に出したPSOの同人誌「Rの試作機」を、小説版に再構築して書いたものです。
有難いことにコレの続きを今でも待っている方がいるそうなので、頑張って書いてみたいと思います。
公開までもうしばらく掛かりますが、公開が開始したらこのブログにてお知らせしますので、それまでお待ち下さいね。


また、これとは別に女性向けの小説の企画もあります。
(裏サイトのメニューに「小説置き場/裏てのが追加されてると思います)
こちらは、去年6月に出したFate/Zeroのライダー陣営2周目をテーマにした作品を、これまた小説に再構築したものを書いて行く予定です。


当然、2足のわらじの同時進行は自分の性格では無理なので、時期によってはどっちかに偏ると思いますが、今はやりたいことに素直に向き合いたいので、とりあえず始めてみることから頑張りたいと思います。
どちらも公開の段階に来たら、当ブログでお知らせしますね。

それでは!


TVシリーズ全50話を収録!「∀ガンダム Blu-ray Box」
9月24日より全2巻で発売決定!


あひぃぃぃ!
来ましたよ!やっと来ましたよ!
∀ガンダムの「TV板」のBlu-ray Boxが!
(しかし高いなぁ・・・)
いやっほぉぉぉう!!!!

しかし、∀ガンダムファンなら皆そうだと思うんですが、真っ先に心配するのがあのシーンです。
そう・・・ロラン君はちゃんとち●こ丸出しなのかと。

劇場版のクオリティは大変素晴らしいものでしたが、川とかホワイトドールのアレとか、大変ガッカリしたものです。
あれでは金魚も浮かばれませんよ!

でも、今回は「TV板」!
製作側の余計な親心は入らないと信じ、万単位注ぎ込む覚悟で来る日に備えて臨みたい所存です!
(でも、1巻32,000円税別はやっぱ高いよなー・・・)

そして、欲を言えば・・・・


[【ガンダム】∀ガンダムのBlu-ray Box!]の続きを読む



明日で艦これのイベントが終わる中、皆様駆け込み提督なさっておられる頃でしょうか。
私も例に漏れることなく、5-2攻略に勤しんでおります。

私の中で春イベントはE4クリアした時点で終わりました。

いえね、多分頑張ればクリアできそうな気もするんですが、某所で

大和轟沈

のスクショ見て、心が折れた次第です。
LV99がひとりもいないような脆弱なる我が艦隊で、轟沈なく進撃とか無理です。


蛇足ですが、LV99処女はあきつ丸に捧げるつもりです。
140508_01.jpg


その前に山城に奪われそうな勢いですが。
140508_02.jpg


---


そういえば、今日は珍しい人を4-2(ボスS)で拾いました。
そう、任務報酬でしか見かけたことがないという人も多いあの人です。

140508_03.jpg

セリフ途中でスクショ失敗してますが、細かいことは気にしないで下さい。
使ってるソフトがちょっとアナクロ操作なだけです。

だもんだから、

140508_04.jpg

こんなのとか、

140508_05.jpg

こんなのとかを大量生産する有様。

いえ、艦これ関係でもっといいソフトあるのは知ってるのですが、長年愛用してきた彼女が泣くといけないので、私はこれからもWinShot一筋で行きたいと思います。


で、珍しいドロップを見せた赤城さんですが、彼女がどうなったかというと、千代田がおいしく頂きました。
千歳おねえも今頃加賀を食べているのかしら?
(赤城の後すぐ加賀が出ました)
これから南方海域攻略が進む中、ちとちよ姉妹には支援艦隊として活躍して貰わねばなりません。
よって、珍しい餌を食する権利が彼女達には当然あるのです。

あれ、でも支援人は対空関係なくね?

そういやさっき初めて南方海域に支援出したのですが、ちとちよはどこにも現れず、資材だけ食って帰ってきました。
赤城・加賀の暴食魂は、確かに彼女達に受け継がれたようです。


黄斑ジストロフィの患者にとって、何とも歯がゆい悩みというのが
「治療方法も薬もない」
ということ。

特にこの「薬がない」が他の病気との大きな違いで、病院に行っても手ブラで帰されます。
処方箋がないから仕方のないことですが、まぁ何と申しますか・・・寂しい虚しい帰り道です。

しかも、どこに行っても
「治せない病気です」と言われ、
「うちに来られても困る」という顔をされ。
実際「うちに来ても困るんですよね」と言われたこともあり、以来すっかり医者嫌いです。

で、まぁ、ここ最近色々ありまして、7年前に「黄斑ジストロフィ」と診断した金沢大学附属病院へ、進行の具合をみる目的で検査をすることになりました。

結論から言えば、「進行はそんなに進んでない」ということでした。
でも、「そんなに進んでない」右目がこの7年で文字を読めなくなったのは、本当に「そんなに進んでない」ってことになるんですかねぇという個人的疑問。
恐らくもっと進行の早い患者さんを先生は多く診ているから、「そんなに進んでない」という言葉が出てきたのだと思いますが。
でも、患者本人にしてみれば・・・ましてやオタクにとってみれば、

文字が読みづらくなるなんて大打撃ですよ!
大したコトありまくりですよ!


世の中もっと大変な人がいるのだからと諭されることもありますが、患者にとっては「誰かより良い・悪い」の話ではないのです。
「それまで当たり前にできたことができなくなる」ことが、本人にとってどんなに大打撃かということ。
個の視点から考え方を出発しなければ、患者の負担や悩みなど解決できるはずがない、というのが、自分がこの数年で経験して得た自論です。


話がずれましたw

ともあれこの検査の時、大学病院の先生に薦められたのがサンテ ルタックス15というサプリ。
これは加齢黄斑変性の人向けのサプリなのですが、「同じ黄斑に効くものですから、試してみては如何ですか?」ということで、早速病院内のお店でこれを買い、飲み始めました。

  

こういうパッケージの商品です。

効果の方は・・・・


[黄斑に効果のあるサプリ!?]の続きを読む



自分は温泉町在住者です。
と言っても、毎日総湯(温泉の共同浴場)に行くには金がかかるし、たまに行くから温泉の有難みがわかるようなものです。
いえ、足湯は毎日のように行きますが。(お客さんがいない時だけ)

そんな塩梅で幼い頃から温泉というものを身近に感じ過ごしてきたひとりですが、その有難さを感じるようになったのは三十路を過ぎた頃から。
ええ・・・地元だからそこにあるのが当たり前すぎて、温泉の有難みなぞ知りもしなかったのです。
その観光地に住む人程、地元の観光に疎い法則です。

が、お肌の曲がり角が徐々に急カーブを描くようになり、ドリフト走行に磨きが掛かるその辺世代の女性。
私もいつの間にやらそんな一人になり、特に風呂の湯を気にするようになりました。
化粧品やら何やらの前に湯を気にした辺り、温泉地に住む人間のサガのようなものなのかもしれません。

で、まぁ当然温泉に行く訳です。
近所にあるから。
その効果はいわずもがな、風呂上りはテュルッテュルのスベスベです。
用もないのに首の周りやら腕の内側やらをやたら触るようになります。
気持ち悪いですね!
でもそれが女心というものです。
生まれたての肌に近付くことは、それに反比例して生きる人間が持つ本能的な愉悦の一つではないでしょうか。

ですが、毎日総湯に行くには以下略。
という訳で、いつの頃からか「おうち温泉」と称して、色々試すようになりました。

---

で、最近はまっているのが「重曹風呂」です。


[おうち温泉「重曹風呂」]の続きを読む



昨日は、おうち温泉「重曹風呂」を紹介した流れで、今日はそれとは趣向の違うお風呂を紹介したいと思います。
今回のテーマは「温素」です。


【温素】


これも重曹風呂同様「弱アルカリ性」です。

そして、私が個人的にこれを推したいのは「重曹風呂より温泉らしい」という点。
温泉住人としては、湯の匂いもできれば温泉ぽい方が嬉しかったりします。
よって、私は温素の「無色透明の湯」をオススメしたいのであります。

厳密なことを言えば、温素も温泉の湯らしい香りとはだいぶ違うのですがw
自分の町の中を漂う温泉の匂いに一番近い入浴剤は、六一〇ハップでした。
今は売られてないようで、残念です。
(六一〇ハップは硫黄の香りがします)

話がずれましたw

無色透明ということは、そこにアロマオイルを入れたり、日本酒や酒粕を入れたり、蜂蜜を入れたりして、その日の気分に合わせて色んな香りや効果を楽しめるということ。
風呂のようなものは毎日繰り返すことなので、違う趣向を凝らしつつ、マンネリから脱却してみるのもいいかもしれません。
そう、バスロマンの代わりにプロテインを入れるように。

---

それから

【天然湯の花】


ですが、こちらは正直、そこまでオススメというものではないです。
私個人の感想では、気休め程度ににごり湯気分が味わえるかも?という印象。
温泉住人的には、温泉気分とは程遠い商品です。
単体使用では。

では何故紹介するのかというと、
湯の花+温素+酒粕
を入れた風呂がなかなか良かったからです。
冬場の寒い時期に、じんわりにごり湯気分で温まりたい時は、自分はこのコンボを試します。
勿論、こちらのお湯もお肌すべすべになります。

あ、各容量は勿論目分量です。
私としては、酒粕の量は甘酒2杯分作るぐらいの量を入れるといい感じでした。
酒粕はお湯で溶かしてから浴槽に入れて下さいね。

---

それから、これは風呂の湯とはちょっとカテゴリーがずれるものですが、先ほど蜂蜜の名前を出したので、ついでに「蜂蜜塩パック」の紹介なんぞを。

これは友人に教えて貰ったパックで、その効果の絶大さに、長年愛用しているパックです。


[おうち温泉「温素」応用編]の続きを読む



1ヶ月前、左耳にピアスの穴を開けたんですが、まぁ失敗しまして。
具体的にどう失敗したかと言うと、位置と角度です。

市販のピアッサーがあるじゃないですか。
あれで目星を付けて、引き金?を引いてバチン!とピアスがはまる形式の。



こんなん。


で、穴を開ける目星を付けるんですが、黄斑ジストロファー(何か言い方カッコイイ)は中心暗転してるので、ピアスの針先がどこにあるのかよく見えません。
15年ぐらい前に右耳のを開けた時は何の苦労もなく位置を決められたので、15年でえらい差です。

で、よく見えないので、穴を開けたい位置に印を付けることにしたんです。
とりあえず手元にあったマッキーで。
耳たぶ真っ黒になりました。
自分がどこに印を書いてるのかわからないので、もうとっても大惨事です。

で、しょうがないから、一発勝負で穴を開けることにしたんです。
アルコールティッシュでマッキーの痕跡を消し、ピアッサーの位置を慎重に確認します。
右耳は完全に穴が完成してるので、左耳もできるだけそれに合わせた位置と角度でなくてはなりません。

合わせ鏡で何度も確認し、深呼吸をしてから息を止め、ピアッサーの引き金?を引きます。

その時です。
手がぶれたんですよ。
何かちょっとズルッと、針先がね?
んで、バチコーン!で耳元で凄い音がするじゃないですか。

左耳、不本意な開通

あ、何ですか?何でこんな外側に?何でピアス向こう向いてんの?え、何で?
そこで私は最善の策を取ることにしました。




気にしない。


[恐怖!ピアスBBA(戸田鬼●郎に音読して下さい)]の続きを読む



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