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PSO2に復帰したものの、目の病気が進行した為にチャットを読むのに非常に時間が掛かるようになってしまいまして。
どのぐらい掛かるかというと、1行読むのに約30秒。
そして読んでる間にチャットログがドンドン流れるので、その内読むのをやめる、というのがいつものパターンでした。


ところで、私は普段WEBを見る時、長文は棒読みちゃんを使って音声で聞くようにしておりまして。
これがない時は長文を読むのが本当に大変だったので、今や手放せないツールの1つになっています。

で、棒読みちゃんには色んなプラグインがあるので、もしかするとPSO2のもあるんじゃないかなーと思って探してみました。
チャットログが日毎に保存されるのもPSUからの伝統でしたので、そのtxtを読み上げるものがきっとあるはずだと思って。
そしたらこういうものを見つけました。


PSO2yomi


これはどういうものかというと
PSO2のチャットログを棒読みちゃんで読ませるというものです。
チャットログのtxtデーターの中身を読み上げるだけで、ゲームデーターは一切いじらないので、チートとは全く別物だと思って頂ければ。
今まで使ってた棒読みちゃんと同じフォルダにPSO2yomi.exeを突っ込み、各種設定を拡大鏡ツールを使いながら設定し、
(アイコンが小さいので、何が何の機能なのかわからなかったw)
いざゲームをプレイ。

チームチャットをちゃんと読み上げてくれました!

何という喜び!

何という感動!

チムメンとチャットを通して会話ができたの、何ヶ月ぶりでしょう。(涙)
いや、もう本当に泣きそうになりましたwww
このツールを作って下さった作者様には心から感謝いたします!
復帰した時、仲間達と会話ができなかったことが凄く悲しかったので、以前のように交流ができる!と思ったら、そりゃあテンション上がってしまいます。

そしてチムチャは勿論、パーティ、周囲、ウィスパーチャットも読み上げてくれます。
各チャット別に声質を変えられるので、今何のチャットの会話が流れているかがすぐにわかるのも良いですね。
キャラ毎・・・の設定の仕方も多分あると思うのですが、やり方がよくわからなかったので、とりあえず今はチャット別で4種類の声を使い分けています。

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病気が進行して、右目が殆ど文字を読めないと自覚した時、もうPSO2のようなゲームをみんなとやるのは無理だなぁと諦めておりました。
スカイプも、その都度友人に立ち上げて貰うのは申し訳なかったし、毎日スカイプって訳にも行かないなと。
(他のチムメンとの空気に差ができる意味で。)

なので、文字を読み上げてくれるのは、自分には本当に有難かったです。
これでオタライフをまた1つ、諦めずに済むよ!

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蛇足ですが、「そんだけ見えないのに、どうやってゲームをしているのか」というと、


周辺視野

を使ってゲーム画面を観ながらプレイしています。


昔は、例えば人の顔を見る時、顔全体を見ることができないので、目・鼻・口・輪郭といったパーツをパパパーと見て、脳内で各パーツを繋げて『人の顔の完成図』を認識するという方法で見ていたのですが、これだと誤差があったり、あと何といっても面倒臭いのでw今は

わざとピントをぼかしながら見る

という方法でものを見ることが多いです。


ところで、何かを見る時、右目だけで見るのと、左目だけで見るのとでは、少しずれた図として見えますよね?
例えば、人差し指を立てて顔の前に持ってきてこれを見ると、指は1本に見えますよね?
でも、そこから少し遠くを見るようにピントをぼかすと、指が2本あるように見えませんか?

さて、「黄斑ジストロフィ」という病気は、焦点の周囲がドーナツ状に欠けている病気で、両目共ドーナツ状に視界が欠けています。
で、私の目は指に焦点を合わせるように見ようとすると、両目のドーナツ状の欠けた部分が重なり、ドーナツの陰の色が濃くなって、指を見ても欠けて見えます。
焦点を合わせれば合わせる程に、見たいものが見えなくなるという、何とも奇妙な現象が起きるのです。

そこでわざとピントをぼかすと、指が2本に見えます。
そして、綺麗に重なっていたドーナツの影も2つに分かれ、影の色が薄くなります。
両目のドーナツの影が綺麗に重なって色が濃くなるから、ものが見づらくなるという仕組みなのですね。

尚この時、右目と左目はそれぞれ少しずれた図のように見えますよね?
この時、私の右目は左目の見えない部分を、左目は右目の見えない部分を互いにフォローし合いながら指の形を捉えます。
なので、ピンボケモードの時は指紋等といった細かい所は認識できませんが、ものを形として捉えることには何も問題がないのです。


さて。
この「ピントをぼかして、影の色を薄くした状態」でゲーム画面を観ると・・・アラ不思議!
意外と遊べるじゃあないですか!
特にアクションゲームの場合、たとえ視界がピンボケでもエネミーの動きやら、敵の手足の動きやらは読めるので、タイミングを合わせて避ければ割と何とかなる、という感じです。

あと攻撃を避ける時は、音で聞きながら避けます。
敵は攻撃する時、必ず決まった音を出してくるので、その音がしたらとりあえず回避しとけーみたいな。


でも文字を読む時、部位を狙って攻撃する時は、どうしてもピントを合わせないと、文字を認識できないし(特に漢字)、狙う部位を見失いがちになります。
で、ピントを合わせると、半透明だったドーナツ状の黒い影が重なって色が濃くなり、余計に見えなくなる、と。(涙)
こればかりは如何ともし難い悪ジレンマなのであります・・・・・

まぁ、ちょっと視線を上とか下に動かせば、見たい部分がチラッと一瞬見えたりするので、それでも何とかなる時はなってます。
ただ・・・・・・・・・・これをやると非常に目が疲れるのでw普段はピンボケ状態でゲームしたり、アニメ観たり、普通に生活送ったりしています。
でもピンボケの景色なので、人の顔とか余りよくわからないですねぇ。
それこそ、顔のパーツを脳内で組み合わせて予想完成図、みたいなことをしないとwなかなか人の顔がおぼえられないなぁと。

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蛇足ですが、焦点の周囲の外側は正常なので、焦点が観づらい分、周辺視野で敵を捉えるのは意外と早いという特殊?技能があったりしますw
例えば道を進む場合、焦点は道の先を見ているのですが道の先は余りよく見えず、一方、焦点の外側で動くものの方がハッキリ見えてしまうという。
なので、道の先にいる敵より、森で木にぶら下がってる猿を先に見つけることの方が多かったりします。

こんな風に、視界の中心より隅で何かが光ったり動いたりしてる方が見えてしまうのです。
これも黄斑ジストロフィの人ならよく経験していることではないかなー?と思います。


でも、周辺視野で文字は読めない!(涙)

これができれば、本当に苦労はなかったと思うんですよね・・・・
訓練次第でそれは可能らしいのですが、独学ではピンボケモードが限界でした。


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